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講演会

11月22日講演会 市川きみえ かんながらのお産

「かんながらのお産」
講師 市川きみえ 美作みんなの助産院   院長・助産師助産師、博士(社会科学)

日時:2026年11月22日(第4日曜日)13時30分~15時30分
場所:日本心霊科学会館 2F
受講料:会員2500円 一般3,500円
場所:日本心霊科学会館2F 

西武新宿下落合駅より徒歩3分
新宿区上落合1−12−12
お申込みは10月後半から  

申し込み時期になりましたらフォームをこの頁に掲載します。

お申込みはこちらから。10月後半からお申込みできます

会場参加のみなさまへおねがい】

★当会館は、靴を脱いで、靴下をはいて会館内を移動します。裸足やスリッパはご遠慮いただいております。

★「参加票(QRコード)」をお支払いが完了時に「参加登録受付メール」に添付(PDF)して送っております。当日、こちらの参加票の表示またはプリントしてご持参ください。

【アーカイヴ視聴を申し込まれた場合】

視聴は、10日間可能です。イベント終了後4〜5日前後にご案内をいたします。

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協会正会員(有料、終身会員、正会員など)は、受講料が割引となります。会員限定のイベント、機関誌の無料配布などのサービスがあります。

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講師より講演内容について

いのちの誕生は本来自然の営みです。そして自然出産の場では様々な神秘が発生します。母親たちの語る神秘的な出産体験とは、共時性体験や至高体験です。神道の見地では万物創造の神は「産霊神(むすび)」であり、助産師の筆者は、いのちの誕生には産霊神の霊力が働くことを実感し、「お産は神事・赤ちゃんは神様」という産婆哲学を持つようになりました。

日本では、今や自然出産を扱う助産所の存続は危機的状況にありますが、筆者は、2年前に出雲街道の通る「神宿」の地で助産院を開業することができました。

本講演会では、当院でどのようにかんながらのお産に取り組み、女性やご家族は自然出産を通してどのような体験をしているかご紹介します。

市川きみえ Kimie Ichikawa プロフィール

プロフィール

助産師、博士(社会科学)、人体科学会理事

1984年助産師資格取得。6年間の病院を経て、診療所で18年間自然出産と母乳育児推進に取り組むなかで、自然の営みとしての出産の豊かさを社会に広め、後世に伝えていきたい思いを持ち、研究活動に着手する。立命館大学大学院応用人間科学研究科修士課程で、平田篤胤の産霊神思想を研究し、在籍中の2009年(財)日本心霊科学協会第8回心霊科学研究発表会にて「誕生日時の神秘」を発表。最優秀賞を受賞した。2011年より大学で教育(助産師・看護師教育)・研究活動に従事し、2018年に奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。研究を通して助産院のお産を未来につなぐことが人生のテーマと自覚する。2024年岡山県美作市にて「美作みんなの助産院」を開院。

著書『いのちのむすび−−愛を育む豊かな出産』(晃洋書房)2014

『私のお産−−いのちのままに産む・生まれる』(幻冬舎)2021