About Us日本心霊科学協会について

本協会は昭和21年(1946年)に「心霊現象の科学的研究を行い、
その成果を人類の福祉に貢献すること」を目的に創立され、
その後、昭和24年に「財団法人」、平成24年には「公益財団法人」の認可を受けています。

理事

鶴田 光敏

医学博士
小児科・東洋医学科専門医
つるた医院院長

著書に『来世をどう生きるか 新しい生きがいの発見』、『幸福への波動』、
『老化もガンも酸化が原因だった 最新医学で分かった食べ方健康法』(以上、文化創作出版)。
共著に『たましいの本当の話』(共著者:江原啓之、工藤美代子、ビジネス社)

Message

当協会は1946年(昭和21年)に設立され、本年12月に創立80周年を迎えます。
創立以来、「心霊研究」と「スピリチュアリズムの普及・実践」を活動の両輪とし、その成果を人類の福祉に役立てることを目的として歩んでまいりました。科学的な探究の精神と、人間の内面的成長や精神性への理解を大切にしながら、多くの先達によって積み重ねられてきた研究と実践は、今日に至るまで当協会の大切な財産となっています。
私が本協会を知ったのは1989年のことでした。名古屋で開催された精神統一研修会への参加をきっかけに学びを深めるようになり、その後は東京本部にも足を運び、大西弘泰先生をはじめ多くの先生方からご指導をいただきました。心霊に関するさまざまな知見に触れた経験は、私自身の人生観を大きく広げるものであり、医師として人と向き合う上でも大変貴重な学びとなりました。
80周年という節目を迎える今、私たちには先人たちが築いてきた研究成果や、スピリチュアリズムの思想と哲学を次の世代へ確実に引き継いでいく使命があります。そのためには、協会の魅力や活動内容をより多くの方々に知っていただき、新しい時代にふさわしい活動基盤を整えていくことが重要であると考えています。
今年度は、その基盤づくりの一環としてホームページを全面的にリニューアルいたしました。講座への申込み、会員手続きなどをオンライン化し、時間や場所を問わず、どなたでも気軽に協会の活動に参加できる環境を整えております。これにより、全国の皆さまが「いつでも、どこでも」学びに触れられる機会が広がり、心霊研究とスピリチュアリズムの輪がさらに大きく広がることを期待しています。
さらに、創立80周年を記念する事業として、『心霊・スピリチュアリズム大事典』の刊行準備を進めています。この大事典が、心霊研究とスピリチュアリズムについて学びたい方々にとって信頼できる道標となり、その理解と普及に貢献することを願っています。
80周年はゴールではなく、新たな未来への出発点です。90周年、そして100周年に向けて、会員の皆さまとともに学び、語り合い、楽しみながら知識と経験を深めていきたいと思います。そして、一人でも多くの方に心霊研究とスピリチュアリズムの価値を伝え、その発展に尽くしてまいりたいと考えております。
今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

主な活動

  1. 心霊的といわれる諸現象についての科学的研究、及び、哲学的研究
  2. 心霊的といわれる諸現象に関して知り得た知識の公開
  3. スピリチュアリズム思想・哲学の普及
  4. 機関誌『心霊研究』の発行、図書、冊子等の刊行
  5. 講演会/講座/研究発表会等の開催
  6. 精神統一研修会の開催
  7. 心霊医療研究会

目指すもの(目的)

  • 心霊的といわれる諸現象について科学的、哲学的に探究します。
  • 日本に古来より根づいている心霊文化についての正しい知識とスピリチュアリズム思想・哲学を普及します。
  • 精神統一により、人格を高め、豊かな人間性を育み、その成果を日々の生活の中で実践的に活かしていく道を目指します。

心霊とは

心霊現象には、霊視やテレパシーなどの精神的なものと、念動や物質化といった物理的なものがあります。日本心霊科学協会では、こうした現象の背後にある霊性を、科学と哲学の視点から探究しています。

協会の歴史

日本心霊科学協会は、1946年の設立以来、心霊現象の研究とスピリチュアリズムの普及に努めてきました。そして戦後から今日まで、多くの研究者や霊的能力者が関わってきました。科学と霊性の架け橋を目指す、その歩みをご紹介します。

日本心霊科学協会マークの成り立ち

日本心霊科学協会のシンボルマークは、協会の理念である「全き霊性の追求」と「心霊科学の普及」を象徴するものとしてデザインされています。