About Us日本心霊科学協会について

本協会は昭和21年(1946年)に「心霊現象の科学的研究を行い、
その成果を人類の福祉に貢献すること」を目的に創立され、
その後、昭和24年に「財団法人」、平成24年には「公益財団法人」の認可を受けています。

理事長

瀬尾 育弐

駒澤大学名誉教授
元医療健康科学部 学部長

Message

「心霊科学研究」と「スピリチュアリズムの普及/実践」の2つを目的
1946年(79年前)に吉田正一、宮沢虎雄、浅野正恭らが立ち上げ、
2012年(13年前)に公益財団法人化された。
日本における心霊科学研究は、浅野和三郎、福来友吉らに始まり、
「心霊現象や超常現象が実際に存在する」ということを、
純粋に科学的な精神で、科学的方法によって、調査し研究する。
今日の科学では、未だ霊魂の存在を完全に証明できていませんし、
また、存在しないことも証明できていません。
近年では、量子力学でのコペンハーゲン理論、多世界解釈、素領域論などの仮説もある。
これからの研究は、電磁気学、医学、統計学、社会科学、人文科学に加えて、
脳科学、生化学、生物学、量子力学なども加えた幅広いアプローチが必要かと思う。
一方、スピリチュアリズム普及では、「霊魂の存在と、霊界との通信が可能なこと」を
シルバーバーチやスウェーデンボルグなどの書籍が多々あり、定着化している。
それを日常の生活にどう活かして、霊性をどう高めていくかが課題である。
本協会は、79年の長きにわたってスピリチュアリズム関係の資料や図書を収集しており、
現在では総数1万余冊に達している。
現在、図書の電子(PDF)化と閲覧方法の改善に取り組んでいる。

主な活動

  1. 心霊的といわれる諸現象についての科学的研究、及び、哲学的研究
  2. 心霊的といわれる諸現象に関して知り得た知識の公開
  3. スピリチュアリズム思想・哲学の普及
  4. 機関誌『心霊研究』の発行、図書、冊子等の刊行
  5. 講演会/講座/研究発表会等の開催
  6. 精神統一研修会の開催
  7. 心霊医療研究会

目指すもの(目的)

  • 心霊的といわれる諸現象について科学的、哲学的に探究します。
  • 日本に古来より根づいている心霊文化についての正しい知識とスピリチュアリズム思想・哲学を普及します。
  • 精神統一により、人格を高め、豊かな人間性を育み、その成果を日々の生活の中で実践的に活かしていく道を目指します。

心霊とは

心霊現象には、霊視やテレパシーなどの精神的なものと、念動や物質化といった物理的なものがあります。日本心霊科学協会では、こうした現象の背後にある霊性を、科学と哲学の視点から探究しています。

協会の歴史

日本心霊科学協会は、1946年の設立以来、心霊現象の研究とスピリチュアリズムの普及に努めてきました。そして戦後から今日まで、多くの研究者や霊的能力者が関わってきました。科学と霊性の架け橋を目指す、その歩みをご紹介します。

日本心霊科学協会マークの成り立ち

日本心霊科学協会のシンボルマークは、協会の理念である「全き霊性の追求」と「心霊科学の普及」を象徴するものとしてデザインされています。