講演会

今後の公開月例講演会のお知らせ

令和3(2021)年度


公開月例講演会は、毎月第4日曜日の午後1時半から開催しております。

 

2021年6月27日の公開月例講演会

日時 2021年6月27日(第4日曜日)午後1時30分より
会場 日本心霊科学会館 2階
会費 会員2,000円/非会員3,500円
定員 40名 事前予約制
(2021/5/28 14時より電話にて受付開始。5/31は休館日になります)

オンライン受付は、6/1(火)午後よりHPで受付開始

当日オンライン参加できない場合は、視聴のみ(後日クラウド録画を期間限定で配信)のお申し込みも可能です。
受講中は換気を行います。入室の際は、マスク着用、手指の消毒をお願いしています。
新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合があります。

6/27(日)公開月例講演会 『がんが消えた~ある自然治癒の記録~』、『フィンドホーンへのいざない』の書籍でおなじみの寺山心一翁氏を迎えて講演会を開催します。

【講師より】意識を高めることが、なぜ大切なのでしょう。今回はそのお話をしたいと思います。
私達は時折、今、生きている、生かされている、という当たり前のことを
忘れてしまいます。霊的成長に意識を向ける時、私達の進化に大切なことは、
「今、生きている」と感じられること。とてもシンプルです。
私が死を目の前にして、今、この瞬間に生きていると気がつき、死の恐怖から離れることができたのは、意識の変容を体験したことからでした。
「今」がすべてであると深く気づいたとき、私達の意識は大きく変わり、
それは、人生が変わることを意味します。
意識が変わる先にあるのは、感謝であり、人生のすべては、愛で導かれ調和に
向かうことに気がつくと、誰の前にもある、素晴らしいその人の道を選べることに
気がつくのです。「意識の超越理論」や宮澤賢治の「雨ニモマケズ」をひもときながら、話を進めたいと思います。

寺山心一翁 (てらやま しんいちろう) プロフィール

ホリスティック経営コンサルタント。寺山心一翁オフィス代表。
1936年生れ。1960年早稲田大学第一理工学部電気工学科卒業、東芝入社。半導体素子の研究、開発、試作に従事。1980年寺山コンサルタンツオフィスを設立。

仕事に忙殺されていた1984年、右腎臓がんを患う。手術、抗がん剤、放射線治療による治療を受けるが回復せず、退院。やがて、がんに愛を送るという、深い気づきを得て、様々な自助療法などを試みる中、約3年半の年月を経てがんは治癒していった。以来、現在に至るまで国内外で、意識を高めることの大切さ、自然治癒や無条件の愛についてなど、ワークショップや講演多数。

日本ホリスティック医学協会常任理事(1978~1995)、フィンドホーン財団フェロー(1988~)、日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長(2006~)、元ISSSEEM(国際サトルエネルギー・エネルギー学会)ボードメンバー。

寺山心一翁オフィホームページ

【著書】「フィンドホーンへのいざない」(サンマーク出版)「がんが消えた~ある自然治癒の記録」(日本教文社)他、CD「サトリックプラクティス~超越意識へのいざない」講演DVD等。

 

6月の公開月例講演会 寺山心一翁氏 「今、生かされていると知る」

今後の月例講演会の予定

令和2年4月1日より料金改定となりました。詳しくは各ページをご覧ください。

過去の公開月例講演会一覧

※役職は講演会当時

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