7月講演会大下大圓「日本人の死生観とスピリチュアリティ~死ぬことは怖くありません」

お知らせ
「日本人の死生観とスピリチュアリティ~死ぬことは怖くありません」
講師:大下大圓  高野山真言宗 飛騨千光寺長老 /和歌山県立医科大学連携教授

日時 7月28日(日)13時半より(受付13時より)
会費  会員2000円/一般3000円
会場 日本心霊科学会館2階
※会場受講、オンライン受講あり。オンライン、後日クラウド視聴については、ホームページからお申し込みください。
◇7/1午後14時頃より (会場受講は、窓口電話で)予約・問い合わせ 事務局 03(3362)7111

会場参加される方は、当日お待ちいただく時間を短縮するため、電話予約後に、極力お振込をお願いしています。
予約・問い合わせ 事務局 03(3362)7111

【お振込み先】公益財団法人 日本心霊科学協会

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019(ゼロイチキュウ)店 当座 0037677

 

講師より 講演要旨

スピリチュアリティは人間のこころのコアとなる「たましい性」をいいます。
日本の死生観で琉球弧方面では水平他界観を「ニライカナイ」で、垂直他界観を「オボツカグラ」とし,死後の世界においてニライカナイは肉体を離れた霊的世界であり、神の住処を表す意味と、天上という次元の高い方向性を示す縦軸他界がオボツカグラと説明しています。
演者は永く仏教的スピリチュアルケアを探求し、その集約として「縁の構造的理解、2005」を想定しています。それは、スピリチュアリティの向上性を「自縁」「他縁」としての水平軸に、超越性や志向価値を垂直軸は「法縁」におくという構造です。法縁は変性意識によって得られる境地であり、涅槃、極楽浄土、即身成仏(図参照)などと表現し、宇宙意識につながるものです。

大下 大圓 プロフィール

高野山真言宗 飛騨千光寺長老 /和歌山県立医科大学連携教授
略歴・経歴 1954 年 飛騨生まれ 1966 年 千光寺にて出家(12 歳) 高野山にて修行、高野山大学 文学部仏教学科 卒業 スリランカ国ビドゥヤランカ仏教学院へ修行留学。スリランカ僧として得度。 テーラヴァダー寺院でシャマタ、ヴィパッサナー瞑想修練。
その後飛騨高山市で「いのち、生と死」の学習会として「ビハ-ラ飛騨」を主宰。 その活動から病院や在宅への専門的なボランティア活動として「ひだ医療福祉 ボランティアの会」を結成、ベットサイドのボランティア活動を続ける。 2000年から市内の内科クリニックで臨床スピリチュアルケアワーカーとして15年間、患者家族のこころのケアを担当する。
岐阜大学教育 学部研究生修了、京都大学こころの未来研究センターで臨床における瞑想応用を研究、臨床瞑想法の4つのメソッドを開発する。高野山大学スピリチュアルケア学科、同大学院臨床宗教学講座客員教授を歴任。
現在は、沖縄大学客員教授、和歌山県立大学(連携教授)、名古屋大学医学部などで「死生学、スピリチュアルケア、臨床宗教学、臨床瞑想法」などの教鞭をとる傍ら、講演活動、飛騨千光寺で瞑想療法、心の研修に関する様々な宿泊研修を実施して、臨床瞑想法教育研究所 ( 国際平和瞑 想センター)で、医師、看護師、福祉職、心理職を対象に臨床瞑想法の教育研修を展開中。

 

オンライン受講のお申込み

◎オンライン申し込みフォーム 7/1  午後14時頃より (会場受講は、窓口電話で)

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