心霊医療研究会

心霊医療研究会

直接心霊医療と遠隔心霊医療を行っています。 会員は、心霊学についての理解を深めて、これらの心霊医療を受けることができます。

協会では直接医療、遠隔医療の二種の試みが行われており、直接医療は毎月第2日曜日。遠隔医療は常時受け付け。医師・精神科医の指導のもと霊的能力者、医療霊的能力者などが参加して行います。

 

〈心霊医療を受けたい方のために〉

  当協会が心霊医療を行うのは、あなたが健康になり、人の為、世の為にお尽し下さるようになれることを願っての為であることは勿論ですが、最大の目的は、心霊医療を受けた方が心霊医療により病気がなおることによって、『成る程、霊魂は存在するものである』ことを納得し、知って頂きたいが為です。

 

  では、何故霊魂の存在を知って頂きたいのか、と申しますと、それは私達が現在生活している此の世の中の「争い」「不幸」「事件」といった悪い現象は、「怒り」「恨み」「欲望」といった悪い想念を清算し切れずに死んだ人が、死んで霊魂となってからも、それらの悪い想念を此の世の者に放射しているのが原因となっている事が多いからです。
 
そして此の世で生活している私達が、此の悪しき想念の発信霊と同じ心境になると、その霊と波長が合い、ラジオのダイヤルを合せると声が聞えて来るのと同じ事で霊の放射した悪しき想念にふさわしい悪い現象(人と争ったり、不幸になったり)を起します。
 
ですから霊魂の存在を知り、霊魂の住む世界と私達の住む現界との関係を研究して下されば、あなた御自身も不幸から脱却出来ますし、また不幸を予防することも出来ますし、それがひいては社会の平和につながり、社会や子孫の繁栄につながります。
 
  あなたが申込みをなさいますと同時に医療霊団(霊界の医師グループの意味)はそのことを知り直に活動を開始致します。あなたの因縁が浅く、あなたの背後霊が医療を受けることを希望して居られる時は、申込まれただけで全快する場合もあります。と、同時に研究会の事務局から各心霊医療者に連絡し、申込者の記入した処置票を配布します。連絡を受けた医療者は直ちに処置票によって祈念を行います。
 
そうしますと医療者の背後霊は貴方の背後霊に対して、貴方の病気をなおしても良いかどうかと、お尋ねになります。貴方の背後霊が承諾なさいますと医療者の背後霊は協会の医療霊団に連絡をなさって医療が開始されることになります。
 
霊界は非常に折目正しいところで、背後霊同志がお話し合いをされている姿を優秀な霊的能力者達が霊視致して居ります。(此の事は極めて優秀な霊的能力者達が確認して居ります。)その結果承諾があれば医療団に連絡して医療が開始される運びになります。
 
申込者は毎月処置票を協会宛に送り、医療者はそれによって毎月祈念を致しますが、霊医の医療はその時以後、常時行われて居るのです。
 
  此のようにして医療は間断なく行われているのですが、「治り」の早い人遅い人、「治り切らぬ」人も出て来ます。その主な理由は、

 

(一)いわゆる因縁や前世の業の深いか、浅いか。
(二)あなたを病気にすることによってあなたや、あなたに関係のある霊達を向上させようという霊界の意図のある時。
(三)病気をしているあなたに罪にありませんが、その御家族や関係者等にあなたの面倒を見させることによってそれ等の人々の因縁等を解除させようとの霊界の計画がある時。 医療の効果を統計的に見ますと、全快なさる方は六ケ月以内という例が非常に多いので、六ケ月を一つの目標として祈念を続けて居ります。
先程の治りの遅い早いの原因等も考慮して医療担当者を交替して見たり、因縁や業を見ることの上手な霊的能力者にお宅の状況を視てもらうこともしたいと思って居ります。
(四)前記の理由の合併されている場合。 勿論あなたの心構え、日常の生活態度も大いに影響します。
 
  次に医療を開始してから起る現象で注意したい事は、時々、申込時より一時、悪くなったように見える事もありますが、申込まない方がよかったと即断しないで下さい。また長期間、寝たきりの病人で本来ならば既に死亡している筈のものが憑依霊によって生かされて居る場合があります。
 
このような方は医療を申込むと、数時間で亡くなることがあります。これは祈念によって憑依霊が病人から離れる為ですから病人のためには仕合せなのです。あなたが現在、医師、その他の医療を受けて居られるならばそのまま続けてください。但し医師には何も言ぬ方がよいです。
 
それでも、その医師は霊界の霊医の指導、協力を得て医療能力も高まりますから、見たところ、その医師によって、病気が治ったように見えるでしょう。それで結構です。
 
  以上極めて簡単な説明で、意を尽しては居ませんので充分おわかりになったかどうかと思いますが、心霊医療でなりればなおらぬ病も多く、しかも百発百中治ると断言出来るものでもないことを御承知頂けたと存じます。「治る」ということはあなたと霊界の高級霊との連絡状態によるものであり、また申込後のあなたの心の修業如何の問題でもあります。
 
全快してもあなたの心境が低下すれば別の霊の憑依によって再発することもあります。『天は自ら助くる者を助く。』という格言もあるように、自ら心を鍛錬して心境を高めれば根治も可能な筈であります。
 
  心霊医療は従来の科学では割り切れぬものであります。『心境を高める』ということも単なる倫理道徳の如きものだけでよいというものでもなく、精神統一を行って背後霊の護りを受けなければ万全とは申せません。
 
やはり霊魂の存在を知り、霊魂と人間との結びつきを探求し、『吾等何を為すべきか』を悟り、それを実践してこそ始めて完全な心霊医療を受けた効果が理解出来るでしょう。
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