講師 対本 宗訓(つしもと そうくん)先生(僧医・リンデンクリニック院長)
演題 霊性の医療をひらく
<ひとこと>霊性を前提とした統合医療の実践について英国の体験を交えながらお話させていただきます。
日時 11月22日(第4日曜日)
午後1時30分より
会場 日本心霊科学会館2階
会費 会員1000円/非会員1500円

【講演者の紹介】
リンデンクリニック医院 院長 対本宗訓
僧医とは、大昔の日本において、中国から伝わった医学に精通し、広く民衆の医療を担っていた仏教僧のことをいいます。禅僧の基盤をもちながらがら西洋医学を修めた現代の僧医として、医療と宗教の接点に立ち、全人的な医療を実践するクリニックを開院。
«からだとこころの診療所»としてただ身体的な面だけでなく患者さんの心と霊性、社会的な背景、生活を含めたホリスティッな視点を大切にする。(リンデンクリニックHPより引用)
プロフィール
1954年 愛媛県に生まれる
1979年 京都大学文学部哲学科卒業
天竜寺専門道場にて修行
臨済宗師家として国内及びヨーロッパで禅の指導に携わる
2006年  帝京大学医学部卒業
2010年  東京財団研究員として英国ロンドンにて臨床研究
2014年  帰国しリンデンクリニックを開業

主な著作
「座禅<いま・ここ・自分>を生きる」 春秋社
「禅僧が医師をめざす理由」 春秋社
「僧医として生きる」  春秋社
「禅の逆襲ー生老病死のなかの仏教」有馬頼底氏との共著 春秋社
「いのち問答-最後の頼みは医療か、宗教か?」 香山リカ氏との共著 角川テーマ21新書
「闘う仏教ー現代宗教論」河野太通氏との共著 春秋社
等々