図書室

OPAC検索システムは、2024年4月17日に公開しました。
OPAC閲覧は誰でも自由にできますが、図書室の本の貸出、閲覧室利用には、日本心霊科学協会の会員(有料)限定となります。また、ご利用には、「図書室利用カード」(住所確認書類)が必要になります。

現在、会員ボランティアのみなさまのご協力いただきながら、貴重な蔵書の整理、バーコードの貼り付け、入力作業に取りかかっております。その作業のため、一時的に一部貸出を行うことができません。ただし、協会の閲覧室での閲覧は可能です。ご協力とご理解をお願いいたします。

1. 「図書室利用カード」の発行

(公財)日本心霊科学協会の会員であれば、どなたでも登録、利用ができます。2024年3月までに発行された図書室利用カードは、4月以降は、利用ができません。4月17日(水)よりあらたに「図書室利用カード」を発行します。図書室利用カードの発行については、下記の「利用方法」をお読みいただき、住所を確認できるもの、会員証をご持参いただき登録手続きを行ってください。また、閲覧室の利用方法についても、4月より改定いたしました。詳細については、下記の図書室利用についてを確認してください。

2. 図書室利用について必ずお読みください

1. 図書等の利用について

  1. 本協会の図書等は、「図書閲覧及び貸し出し規則」に則り、閲覧及び貸し出しをいたしますので、協会の指示に従い、ご利用ください。
  2. 利用者は、原則として、本協会の会員に限定いたします。なお、会費切れの期間は、図書等の利用はできません。
  3. 図書等は、会員の皆さんに利用して頂くものですから、大切に扱ってください。

2. 利用時間(閲覧室の席には限りがありますので、電話で予約確認して下さい。)

  1. 協会の会館の開館時に、「閲覧及び貸し出し」の申し込み及び利用ができます。
  2. 通常は、午前10:00から午後16:00までとなります。
  3. 休会日については、事前予約制とし、事務局まで予め申し出てください。午前10:00から午後16:00までとなります。
  4. 協会の都合により、図書等の利用を一時中止したり、又は貸し出し時間を短縮する場合がありますので、予め、ご了承ください。

3. 利用方法

  1. 図書等を利用される方は、図書室利用カードの申請をしてください。「協会会員証」と、住所を確認できる書類をご持参のうえ、「図書室利用カード申請書」をカウンターにお持ちください。登録後、図書室利用カードを発行いたします(無料)、〈住所が確認できる書類〉保険証、運転免許証、学生証、パスポートなど

    ※コピー不可 証明書の住所と現住所が異なる場合は、上記の身分証明書の他に、3か月以内の発行日のある本人宛公共料金の請求書、または、3か月以内の消印のある本人宛郵便物を併せてご提示ください。なお、図書室利用カードの発行は無料ですが、再発行の場合は有料〔2,000円〕となります。

    〈カードの有効期間〉登録日から1年間です。ただし、原則として、(公財)日本心霊科学協会の会員であることが条件です。会員の有効期限、図書室利用の有効期限が切れた利用カードでは、新たな貸出や予約等のサービスを受けることができません。引き続きご利用になる方は、会員有効期限が切れる前に住所が確認できる証明書類をお持ちになって窓口カウンターで更新手続きをしてください。
  2. 貸出や閲覧の際は、「協会会員証」を提示し、かつ「図書室利用カード」を提示し、「図書室利用申込書」にOPAC図書目録から希望図書等を選出して記入し、貸し出しを受けてください。
  3. 館内閲覧は、利用者1名につき1回5冊までといたします。なお、一時的に席を離れる場合は、事務局に図書の返却をお願いします。館内閲覧に関しては、「閲覧室・書庫の利用について」を必ず確認してください。

    閲覧室は、席数に限りがあるため、どうしてもその日に利用する必要性のある方は、事前に事務局で予約をしてください。満席の場合は、お断りする場合がございます。 A枠)10時〜13時(3席)、B枠)13時〜16時(3席)
  4. 館外貸し出しは、利用者1名につき1回2冊まで といたします。

4. 返却について

  1. 館内閲覧は、時間内に返却してください。
  2. 館外貸し出しは、貸し出し日から2週間以内に必ず返却してください。返却期限は、必ず守ってください。返却が1週間以上遅れた場合、延滞資料を全てお返しいただかないと、新たな貸出・予約はできなくなります。返却期限日にご注意ください。

5. 紛失・汚損・破損した場合

利用中の図書資料等を、紛失、汚損、又は破損したときは、同様資料を現品又は相当の代価を以って弁償をお願いします。取り扱いには十分ご注意ください。

6. 複写(コピー)等については、書籍の版権、及び破損の防止等の理由により、禁止させていただきます。

7. その他、利用について、不明の点があれば、協会の職員にお問い合わせください。