2023「シルバーバーチの霊訓」連続講座(5回)

講師:須江 克則 東京シルバーバーチ読書会主宰

受講料:会員 1,500円、一般2,000円(回ごとのお申し込み)
各回時間:13時半〜15時(質問込み) 会場:日本心霊科学協会会館2F
予約・問い合わせ 公益財団法人 日本心霊科学協会 03(3362)7111

受講中は換気を行います。入室の際は、マスク着用、手指の消毒をお願いしています。新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合があります。

講師より一言(須江克則氏より)

数多くある霊界通信の中でも最高峰と言われているのが『シルバーバーチの霊訓』です。日本では『シルバーバーチの霊訓』は20冊余り出版されております。その膨大な分量のため、独学では内容を理解するのはなかなか困難なことでしょう。

日本心霊科学協会では2019年から「シルバーバーチの霊訓、連続講座」を毎年開催しております。この「連続講座」では、参加者が「スピリチュアリズムを体系的に学べる」「一つのテーマを掘り下げて学べる」ことに配慮したカリキュラムになっております。
2023年「シルバーバーチの霊訓、連続講座」のテーマは「スピリチュアリズムを体系的に理解して、その知識をこれからの地上人生の中に活かしていきましょう」です。今回はスピリチュアリズムの総論編と基本編を勉強して行きます。今回もこの「連続講座」を利用して、皆様がスピリチュアリズムの知識の整理に活用して頂けたら幸いです。

連続講座の日程と内容 

12月半ばからお申し込みできます(事務局まで)

第1回「近代スピリチュアリズムの歩み」2023年2月5日(日) 
代表的な死生観、スピリチュアリズムとは何か、スピリチュアリズムの歴史、スピリチュアリズムの位置関係、スピリチュアリズムの周辺などの「総論」を解説します。

第2回「スピリチュアリズムの普及運動」2023年4月2日(日)
司令塔「神庁」の存在、シルバーバーチについて、霊団の系譜、既成宗教とスピリチュアリズムの融合などの「総論」を解説します。

第3回「基本的な霊的法則、霊界の住人たち」2023年6月4日(日)
スピリチュアリズムの「神観」、基本的な霊的法則(因果の法則・愛の法則・霊的成長の法則)、霊界の住人たちなどの「基本的事項」を解説します。

第4回「霊能者、心霊現象など」2023年9月3日(日)
霊能者の問題、スピリチュアル能力とサイキック能力、心霊現象(物理的心霊現象・精神的心霊現象)、霊界通信、憑依現象などの「基本的事項」を解説します。

第5回「地上人生、生と死」2023年11月5日(日)
地上人生の始期、地上人生の終期の死、なぜ地上世界は「学校」と言われるのかなどの「基本的事項」を解説します。

◉まとめて オンライン受講お申し込みフォーム 12月半ばからお申し込みできます(事務局まで)

まとめてお支払いご希望の方

会員・第1~5講座まとめて▶7,500円
一般・第1~5講座まとめて▶10,000円
第1~5講座まで、5回分のお支払いが可能です。会員は7,500円、一般10,000円になります。申し込みフォームでご選択ください。
また、お振込み以外に、事務局窓口でもお支払可能ですので、その際は、メッセージに書き込んでください。(納入後に会員になられた場合、差額は返金しておりません)

◉オンライン参加受講の方へ

オンライン参加は、クラウド録画視聴料込です。講座開催当日にオンライン受講に参加できなくてもOKです。後日配信するクラウド録画(期間限定で配信)で受講できます。

◉会場参加(東京・本部会館)の方へ

希望であれば後日、受講した講座のクラウド録画をご自宅で視聴できます。当日会場参加した方に限ります。
動画視聴をご希望の方は、会場受講料(+動画視聴)を、当日会場でお支払いください。
事務局に電話でお申し込みの上、申し込みフォームで(視聴には、メールアドレスが必要)、「会員か一般」かの選択をしてお申し込みください。自動返信メールでお振込での事前支払いのご案内をお送りしていますが、お振込みはぜず、当日会場でお支払いください。

講座内容 (全5回)

*時間:各回とも13時30分~15時30分(質問込み)

須江克則(すえかつのり) プロフィー

東京シルバーバーチ読書会主宰。元協会評議員(1988~1994)、元「参事会」参事長(1988~1994)、『心霊研究』の編集部員として「創立40周年記念特集号」(1987)を担当、「心霊現象を科学的に検討するプロジェクト」メンバー(在籍期間1990~1994)。2006年6月より『シルバーバーチの霊訓』をテキストにした勉強会を、東京・飯田橋で毎月継続して開催中

東京シルバーバーチ読書会
本協会での講座の講義録も公開されています。

お申込み・お問合せは、協会事務局まで