2021年1月の公開月例講演会

 

新型コロナウイルス感染予防対策のため、延期になっていた小久保 秀之氏の講演会を9月に開催と告知していましたが、新型コロナウイルスの現在の感染状況から来年(2021年)の1月31日に変更いたします。参加希望のみなさまには、大変申し訳ありません。もう少しお待ち下さい。

演題 「不思議体験 ― 特に死者気配体験率(幽霊体験率)について」

講師 小久保 秀之 氏(明治大学兼任講師)

日時   2021年1月31日(第5日曜日)午後1時30分より
会場 日本心霊科学会館 2階
会費 会員1,500円/非会員3,000円 
定員 詳細は未定(決まり次第お知らせいたします)

新型コロナウイルスの感染状況により、延期の可能性があります。

お問い合わせは、事務局窓口

わたなべみちこ画
わたなべみちこ画

 

講師より一言

 不思議な体験の中でも死者気配体験(幽霊体験)は特に不思議な体験です。これまでの調査から、日本人で死者気配を体験する人は6人の1人の割合であること、その割合は時代が変わってもほぼ一定していることがわかりました。どうやら体験する人と体験しない人とに分かれるようです。この講演ではこれまでに国内で実施された不思議体験調査を紹介し、さらにクラウドソーシング調査や国際比較の結果を紹介します。

 

小久保 秀之(こくぼ ひでゆき)プロフィール

 学生時代より超心理学に関心を持ち、実験的研究に勤しんできた。2006年にbio-PK(ヒーリング)の定量測定法の開発に成功し、人体の周囲に広がるbio-PK場の測定に成功。この他、ポルターガイスト現象や大学生の不思議体験の調査、フィールドRNGによる調査測定など、幅広く超心理現象の研究を行い、国内外で研究発表してきた。
 1958年愛知県生。名古屋大学理学部物理学科卒。出版社三省堂の編集部員、旧科学技術庁放射線医学総合研究所の客員協力研究員、NPO国際総合研究機構研究部長を経て、現在、明治大学と跡見学園女子大学の兼任講師。人体科学会常任理事・編集委員長、国際生命情報科学会常務理事、Parapsychological Association日本担当窓口、Journal of Non-localityコア・アドバイザー、Neuroquantology編集委員、元 日本超心理学会運営委員・編集委員長。

著作
Ki or Psi – Anomalous Remote Effects of Mind-Body System. Nova Science Publishers, 2015. 実験人間学 第2版. DTP出版, 2018.

 

 

注意事項
※館内は土足および素足厳禁となっております。各自靴下をご着用ください(スリッパは不可)

 

お問合せ
協会事務局 TEL: 03-3362-7111