平成31年4月の公開月例講演会


講師 辻 明秀 先生(山蔭神道東海斎宮瑞穂神社権宮司)

演題 神道とは?
日時 平成31年4月28日(第4日曜日)午後1時30分より
会場 日本心霊科学会館 2階
会費 会員1,000円/非会員1,500円
定員 150名 当日受付(予約は不要です)

 

神道(古神道)の自然観、宇宙観、霊魂観を語る

ー天皇の譲位と大嘗祭にも触れてー

 

山陰の風景

 

辻 明秀(つじ あきひで)プロフィール

1939年、東京神田生まれ。
「神田明神」下の小学校・中学校を卒業。
十代にセブンスデー・アドベンチスト教会の聖書講座の全過程を終了。
その後、Hi・B・A(ハイ・ビー・エー)キリスト教団に入団し活動するも、洗礼を受けず脱会。
1961年、早稲田大学政治経済学部を卒業。
同63年同行文学部演劇科学士卒業。
同69年、単身アメリカへ渡航、カリフォルニアを経て、ニューヨークに住み、翌年帰国。
1970年代、マスコミ関係の仕事に従事、ヨーロッパ各地及び北欧諸国を取材するかたわら、日本の古代史に触れ、奈良の斑鳩、飛鳥仏閣を訪ねる。
同年代後半、フィリピン、シルクロード、インドを旅する。

1980年代、山蔭神道第79世・山蔭基央氏に出会う。
山蔭神道1000日間の瞑想行を終了。
1990年代、山蔭神道本宮にて100日行道に入行し、その後山蔭神道「瑞穂神社」神官となる。
1997年瞑想道場を開設し、今日まで道場主として多数の人を指導する。
現在、山蔭神道東海斎宮瑞穂神社権宮司。

注意事項
※館内は土足および素足厳禁となっております。各自靴下をご着用ください(スリッパは不可)