平成31年3月の公開月例講演会

講師 池川 明 先生(池川クリニック院長)
演題 胎内記憶から考える魂
日時 平成31年3月24日(第4日曜日)午後1時30分より
会場 日本心霊科学会館 2階
会費 会員1,000円/非会員1,500円
定員 150名 当日受付

注意事項
館内は土足および素足厳禁となっております。各自靴下ご着用ください(スリッパ不可)

 

桜フレーム池川明先生

池川明先生

要旨

 胎内記憶をもっている子供、大人から聞き取る内容は、おなかの中だけの話ではなく、魂の存在を考えなければならないような肉体を持たない意識体としての記憶も出てくる。また、精子・卵子の記憶を持っている場合もあり、魂はいつ肉体に宿るのか、精子なのかそれとも卵子なのか、受精卵なのか、ある程度の時期になってからなのか、などの疑問も出てくる。 
 量子力学の研究者、種市孝先生は、PF(パラサイト・フェルミオン)理論を考え、魂(意識体)は多次元世界にある、という理論を展開している。そのような量子力学手的な考え方も取り入れた新しい魂の概念を提示したいと思う。

 

池川 明(いけがわ あきら)プロフィール

 昭和29年(1954)東京都生まれ。帝京大学医学部卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、平成元年(1989)横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所池川クリニックを開設。平成13年(2001)9月、全国保険医団体連合医療研究集会で 『胎内記憶』について発表しそれが新聞で紹介され話題となる。現在は外来診察の傍ら胎内記憶を広めるための講演活動とセミナーを行っている。『ママのおなかを選んできたよ』(二見書房)など、著書多数。

池川明先生

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