平成30年度 公開夏期講座

【満員御礼】
おかげさまで 8月15日 満席となりました!

日   時  平成30年8月26日 (日) 午後1時30分より
場   所  日本心霊科学会館 2階
テーマ  「臨死体験」
演 題
  「臨死体験が教えてくれた宇宙の起源と人類の存在意義」

講   師  木内 鶴彦 先生(彗星探索家・環境保護活動家)
司   会  理事 対本 宗訓

第一部  講演 13:30 ~ 16:00
第二部  座談会 16:15 ~ 16:45
第三部  質疑応答 16:45 ~ 17:00

【今回は事前申込です】
※事前申込は6月1日~7月31日です。それ以降は当日価格となります。

※当日の受付は12時30分から会場にて行います。

受講料
会 員  事前申込 1,500円 当日 2,000円
非会員  事前申込 2,500円 当日 3,000円
※どなたでもご参加できます。

【お申込み・お問い合せ】
お電話か事務局窓口にてお申し込みください。

注意事項 ※館内は土足および素足厳禁となっております。各自靴下をご着用ください(スリッパ不可)

講演内容

1)臨死体験にいたるまでの様子
2)その中で観てきた生命や宇宙の起源について
3)宇宙の根源的な造物主(神様)とは何か?
4)地球の地球の生態系を守る為にすべき具体策とは?

 

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

講師経歴:木内 鶴彦(きうち つるひこ)

1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。
初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
その彗星が池谷・関彗星であり、それ以来彗星に興味を持つようになる。
その後、航空自衛隊に入隊。
しかし生死をさ迷う病気をした事から、新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。
地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。
83年11月より本格的な彗星捜索を開始。
90年に「チェニス・木内・中村彗星」の発見でデビュー。
さらに同年7月には「土屋・木内彗星」も発見するという成果をあげる。
さらに翌年91年1月には「メトカーフ・ブリューイントン彗星」を再発見と、
早くも彗星探索界のスターとなった。
ペルセウス座流星群の母彗星「スイフト・タットル」は、
最初82年に回帰が予報されたが、どこからも検出の報告がなかった。
マースデンが再計算の結果、10年のずれで92年に回帰することを予報する。
その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。
数々の成果により、93年には国際天文連合より小惑星に「木内」と命名される。