公開月例講演会 『潜在意識:ヘミシンク』

講師:渡邉 忠彦

平成28年7月24日(日)
開講:午後1時30分~

講演の後に質疑応答を行います。
場所:日本心霊科学協会2階
受講料:会員1000円 非会員1500円

渡邉 忠彦

1942年神戸市生まれ。九州大学工学博士、催眠療法士、NLPトレーナー。
二十代半ばから超能力的・心霊的な多くの体験をし、精神統一時の脳波を発生する原理及び
装置「ヘミシンク」モンロー研究所で学ぶ。
日本心霊科学協会九州和の会代表。

講演内容
ご自身の不思議な体験を解明するための研究と、体験内容における潜在意識の在り処、
催眠とヘミシンク・セミナーの体験について。

♦「ヘミシンク」とは
ロバート・モンローが考案した原理及び装置で、この装置を使って、
物質界の向こう側にある領域を地図に表そう、モンローは試みました。
このヘミシンク原理では、ヘッドホンから両耳に異なった周波数の音
を聞かせます。その結果、脳は自動的に5ヘルツの脳波に誘導されて
活動する状態になり、ヘミシンク実験の間中、その活性化した脳の活
動状態が持続します。このような周波数の脳波は、催眠や瞑想など、
精神統一を行ったときに発生します。したがって、ヘミシンクの音を
聞くことによって、あらゆる深さの精神統一時(催眠、瞑想を含む)
の体験が可能となります。特に深い精神統一時の体験は、日常ではな
かなかできない体験であると思われます。