お知らせ

  • HOME »
  • お知らせ

吉田綾霊談集(78)

 御祖(守護の霊)の御手引きのまま、おまかせの、御祖暮らしを致しましょう。決して間違いはありません。 人に両親がある如く、魂にも、両親同様に守護霊、指導霊のお二人の魂の御祖がおられます。 そして、この世同様、仕事によって …

吉田綾霊談集(77)

 家の中がゴタゴタせず、仕事がうまくいく様にするには、先祖を思い、目上を大切にし、目下を慈しみ、己を虚しくし、人世の為理屈なしに働くことです。必ず霊界は見通して悪い様にはなさいません。 ところが、人の姿や働きぶりのみを気 …

吉田綾霊談集(76)

 「懺悔せんと欲せば、端坐して実相を観ぜよ。衆罪は霜露の如く慧 え能く消除す」と観普賢菩薩行法経にあります。 懺悔とは、罪を洗い浄めるという意味です。私は朝にかたき誓いをし、夕は神仏の愛と守護の霊に包まれながら、知らずに …

吉田綾霊談集(75)

 いちいち、人の姿を見て、難癖をつける事は、高級霊の最も嫌われる念であります。 「世は鏡、人は鏡」とは、自分に同一の癖を神が見させ給うのであります。 人を批判する前に、まず自分を深く掘り下げ、反省してみましょう。 (上巻 …

吉田綾霊談集(74)

 世の中が進むにつれ、義理人情がすたれて来たからこそ、義理人情の厚い人が尊敬され、人が寄って来ると言うものです。 人と言う字は、もちつもたれつ、丁度網の目のようなもので、寄り合い結び合い、助け合って生きているものでありま …

吉田綾霊談集(73)

 若し、自分の運命の黒点がまわり来て、心配事や病気が現われて来た時は、それは先祖、及び自分が過去において原因を作っていたから、今、悪の芽が出て来たので、そこで、静かに自分がかねて来た道の感情、及び行為について、反省してみ …

吉田綾霊談集(72)

 人間の本性は、真直ぐな正しいもの、それを忘れて目先の利害や、打算に追われていい加減な誤魔化しの生活を送っている。自己さえも欺き、人を欺き、恥を忘れる何と嘆かわしい、生き甲斐のない事ではなかろうか。 人は、天の意志をその …

吉田綾霊談集(71)

人に施しては慎みて念う勿れ 施しを受けては慎みて忘るる勿れ 人に施した場合は、決して恩をうる事なくその場で忘れる事。その陰徳はやがて芽を吹く肥料となる。然し施した場合こうしてやったから、こうしそうなものだ、と思う時は既に …

吉田綾霊談集(70)

百川学海而至于海 丘陵学山而不至于山 ヒャクセンウミニマナンデシコウシテウミニイタル キュウリョウヤマニマナンデシコウシテヤマニイタラズ 百川多くの川の水は、海の類にして小なり。故に海に学ぶ川水動きて息 やすまず、故に目 …

吉田綾霊談集(69)

 人という字は、もちつもたれつ神仏を敬し、先祖をうやまい、その供養を怠らず自らは節倹を重んじ、困難辛苦に耐え、喜んで人世のため働かなければならぬ生まれつきであります。 自分自身の為、物を乱用するという事は決して神の御心で …

« 1 2 3 4 26 »
PAGETOP
Copyright © (公財)日本心霊科学協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.