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吉田綾霊談集(12)

 肉体を、その顕現機関となす魂を人間と言い、肉体を持たぬ魂を霊魂と言う。これは大ざっぱに言えば、智と情との合成で、この両者に肉体を取り入れれば、智・情・体の三つで、この三つの要素は個人の全標示し得るもので、体なる要素は、力を顕現するものであります。
人の心は、普通動揺の状態に在るもので、動揺とは、智と情との価値が常に増減しつつあるものでありまして、心がある方向を取る時その心を称して意と言い、意向がある時間内一定して動く事無ければ、これを称し念と言います。 

(上巻199頁、昭和45年、Copyright © 2004 公益財団法人日本心霊科学協会

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