2023年2月の公開月例講演会

心霊学徒はどう生きるのか

講師:鶴田 光敏 医師・協会常務理事

2023年2月26日(第4日曜日)午後1時30分より 

会場 日本心霊科学会館 2階
会費 会員1,500円/一般2,000円
事前予約制 オンライン受講は2/1午後より受講申し込み受付開始。

◎オンライン受講のお申込み 2023/2/1より

◎オンライン参加の方はすべて後日クラウド録画を視聴できます。
オンライン受講は、クラウド録画込みの受講料になっております。そのため、オンライン参加できない場合でもクラウド視聴のみ(後日クラウド録画を期間限定で配信)のお申し込みが可能です。

◎オンライン参加受講の方へ

オンライン参加は、クラウド録画視聴料込です。講座開催当日にオンライン受講に参加できなくてもOKです。後日配信するクラウド録画(期間限定で配信)で受講できます

◉会場参加(東京・本部会館)の方へ

希望であれば後日、受講した講座のクラウド録画をご自宅で視聴できます。当日会場参加した方に限ります。
動画視聴をご希望の方は、会場受講料(+動画視聴)を、当日会場でお支払いください。
事務局に電話でお申し込みの上、申し込みフォームで(視聴には、メールアドレスが必要)、「会員か一般」かの選択をしてお申し込みください。自動返信メールでお振込での事前支払いのご案内をお送りしていますが、お振込みはぜず、当日会場でお支払いください

【講師より講演内容について】

現代人の多くが、死んだら意識は消滅して何も残らない、とすると考えているようです。

それに対して私たち心霊を学ぶ者は、死後も霊魂として存続しつづけるという立場を取ります。霊魂の存在を認めるか否かにより、生き方のスタンスが変わってくるはずです。

私はこの問題に10代の頃より取り組んでまいりました。最初は仏教(釈尊の肉声に近いとされる原始仏教)、つぎには古神道、そして心霊科学協会にたどり着いたように思います。

今回私はこれまでの人生で経験し学んできたことを通して、心霊学徒はどう生きるべきか、私の考えをお話ししたいと思います。

鶴田 光敏 医師・協会常務理事(つるた みつとし) プロフィール

1954年 名古屋に生まれる
1971年 父の急死を契機に神秘体験を経験する。この頃より原始仏教を学び始める。
1980年 医師となる。
1987年 かねてよりファンであった佐藤愛子氏の怪奇現象に関わることになり、多くの
霊能者と接触する。
1989年 心霊科学協会に入会し、大西弘泰先生に師事する。
1992年 古神道家、相曽誠治先生に師事する。相曽先生により佐藤愛子家の怪奇現象は消失する。
1989年 中川昌蔵先生に師事し、先生を顕幽両面の究極の師と仰ぎ、その教えを伝えることを
私の人生の使命と考えるに至っている。