お知らせ

吉田綾霊談集

吉田綾霊談集(71)

人に施しては慎みて念う勿れ 施しを受けては慎みて忘るる勿れ 人に施した場合は、決して恩をうる事なくその場で忘れる事。その陰徳はやがて芽を吹く肥料となる。然し施した場合こうしてやったから、こうしそうなものだ、と思う時は既に …

吉田綾霊談集(70)

百川学海而至于海 丘陵学山而不至于山 ヒャクセンウミニマナンデシコウシテウミニイタル キュウリョウヤマニマナンデシコウシテヤマニイタラズ 百川多くの川の水は、海の類にして小なり。故に海に学ぶ川水動きて息 やすまず、故に目 …

吉田綾霊談集(69)

 人という字は、もちつもたれつ神仏を敬し、先祖をうやまい、その供養を怠らず自らは節倹を重んじ、困難辛苦に耐え、喜んで人世のため働かなければならぬ生まれつきであります。 自分自身の為、物を乱用するという事は決して神の御心で …

吉田綾霊談集(68)

 人須 すべからく狭き道を取るべし 人の生涯には、二つの道がある。まちがった生涯は広い道、正しい生涯は狭い道とすると、広い道、それはほんとうに楽な容易に行く事が出来、何の決心もいらない。また、注意も見張りもいらない。ただ …

吉田綾霊談集(67)

 現在の生活が不満であるという人は、自分の本心は何を求め、何を望んでいるかを静かに考えてみる事です。 只漠然としたあこがれや希望ではなく、自分が本当にやりたい事をはっきりと目標を打ち立てて、それに向かってまっしぐら突き進 …

吉田綾霊談集(66)

 悪業を消散さす良法は、陰徳即ち報酬を望まぬ布施だと言う。もし布施をなすため何物も無い、あるいは事情が許さぬ場合には他人の施しなすを見て随喜せよ。随喜とは、人が彼に対してよい事をなさると随順して、心から喜ぶことである。そ …

吉田綾霊談集(64)

 過去と未来をつなぐ現在。せっかく生まれて来たのだから、広く、深く知識をつけ、迷いの無い境地を心掛けましょう。 (上巻179頁、昭和44年、Copyright © 2004 公益財団法人日本心霊科学協会)

吉田綾霊談集(65)

 他人の不足を思っても、自分の魂の向上を妨げるにすぎぬ。 (上巻179頁、昭和44年、Copyright © 2004 公益財団法人日本心霊科学協会)

吉田綾霊談集(63)

 神仏の慈愛は、人間の想像以上のもので、衆生を生かし育て、現象界をこの世ながらの極楽浄土になさんと常に働きかけておられます。併し神仏のもたれる波動を直接うけたら、おそらくうかがい知れぬ強力な光と熱と振動によって、人間の体 …

吉田綾霊談集(62)

 無常と言う言葉は、何となく淋しく感じられます。然し、無常なるが故に、ファイトが燃えるのではないでしょうか。我々一生、意義あらしめようと思うなら、無常を感じなければ、馬鹿馬鹿しくて、生きる張り合いがなくなるのではないでし …

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